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ストーリーLa-vie History
~ since 1995 ~

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阪神大震災の年、1995年にLa-vie Factoryは神戸で生まれました。
それまで神戸の片田舎で結婚式の企画に携わっていた私は、
『なんて結婚式の写真はつまらなくて、高価なものなんだろう』と常々思っていました。
そのころの写真館が作る結婚写真は、幸せの瞬間を切り取るといったものではなく、お決まりのポーズを何カットも撮って大きなアルバムに編集するものが主流でした。
誰もがお決まりの写真しか提供されなかった時代です。
日本の結婚写真は世界に遅れを取っていたのです。
そんな時、偶然にも今のデザインアルバムに出会いました。
今までに無い写真集のような仕上がりとデザイン性に一目惚れした私は、 すぐに写真館に売り込みに行きました、が一様に答えはNo。
閉鎖的な世界だったのです。

3ヶ月あたり過ぎた頃、私は決心しました。
『自分で撮影してお客様に喜んでもらおう』 私には自信がありました。 カップルが求めている写真が日本には無かったからです。 早速、私は初めて手にした1眼レフカメラで本当の感動とドキュメントをテーマに、 300枚。400枚。500枚。 その日のカップルを精一杯フィルムに落とし込み、 今までの結婚式では考えられない枚数を撮影しました。 その中からたった30枚を編集したのが、最初のアルバムです。 お客様には本当に喜んでいただきました。 日本で初めてのラヴィデザインアルバムの誕生です。

昨今、結婚式においてこのアルバムやラヴィの撮影スタイルが主流化していますが、 本当の意味のラヴィシューティングはお客様とのコミュニケーション無しには成り立ちません。 ただ綺麗なだけの写真ではなくハートのある写真。 それはカメラマンとカップルの共同作品です。 だからこそ1組1組まったく違ったアルバムが出来るのです。 『感動する世界のウエディングフォト』
その先端にラヴィは居続けたいものです。

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